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知っておくべき釣りの基本マナーとは

釣りに限らず、どんなことにもマナーやルールというものがあります。

釣りについては公益財団法人・日本釣振興会の公式サイトに詳しく釣りのルールとマナーと安全について記載があります。

しかし詳しく書かれ過ぎていて、初見ではよくわからない、ということも多くあります。

今回は最低限知っておくべき基本的なマナーとルールについて紹介していきます。

ちなみに波止釣りや磯釣り、沖に出る船釣など、釣りを行うフィールドによっても様々なルールが定められ、守るべきマナーがあります。

一度にその全てを紹介しきることは難しいので、今回は釣り場ならどこでも守るべきマナーとルールについて触れていきます。

★釣り場で守るべきマナー
ルールよりもマナーが重視されがちな釣りの世界、まずは必ず守らなければならないマナーから紹介です。

・釣り場では場所を譲り合うこと
釣り場は無限ではありません、限られた範囲で釣りを楽しむうえで、自分勝手に場所をいくつも占有したり、先客のすぐ近くで釣りを開始してはいけません。

先に釣りを楽しんでいる人がいる場合は、少し離れて釣りを開始することが大切です。

仕掛けや撒きエサを仕掛けている場合もあるため、すぐ隣で釣りを始めることはマナー違反と思われてしまいます。

・釣り場を綺麗に保つこと
釣りに限らない話ではありますが、釣りを楽しんだあとはゴミを全て持ち帰るようにしましょう。

特に釣り糸などの釣りに関連するゴミの他、タバコの吸い殻など釣りの最中に発生したゴミも含めて全て持ち帰るのがマナーです。

また釣った魚が狙っていた種類じゃなかったとしても、適当に岩場に放置するなどはマナー違反です。

例えば魚が死んでしまったとしても海に魚を返してあげましょう。

・大きな音をたてないこと
騒音そのものが近隣の住民への迷惑となるだけでなく、釣りを楽しんでいる他の人たちにも多大な影響を及ぼします。

大きな音に反応し、魚が警戒してしまうと釣れるものも釣れなくなります。

よって、他の釣り人から注意されるケースもあります。

音楽をかけたり、大声で雑談をしたりするのはマナー違反ですので注意が必要です。

仲間と盛り上がってしまうことはあるかもしれませんが、周囲に配慮するよう意識しましょう。

・挨拶をすること
釣り人だから、というわけではなく、これも一般的なマナーとしていえることです。

仲良くなる必要はありませんが、近くで釣っている人に「こんにちはー」と簡単な挨拶をすると雰囲気よく釣りを楽しむことができます。

空いている場所がなく、先に釣りをしている人の近くで釣りを開始する際には「隣、いいですか?」といった一言をかけるとより良いですね。

また挨拶をしておくと初心者にとって有益な情報やアドバイスをしてくれる釣り人もけっこう居ます。感じよくしていれば有難くアドバイスを頂ける場合もあります。

★まとめ
マナーはこうして見てみると「そんなの分かってるよ」と言いたくなるような基本的なものばかりです。

しかしこういったマナーが守れず、釣り場が荒れてしまったり周囲に不快な思いをさせる人も、残念ながらいらっしゃるのも現実です。

初心者のうちは、釣ることばかりに熱中したり余裕がなかったりするかもしれませんが、挨拶をしたり周囲に配慮した行動を意識するだけで、釣り場の空気も良くなります。

Author

yamachanbbclub@yahoo.co.jp

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